空港情報

2017.02.16 [空港情報]

【旅行社向け】平成29年度おいしい山形空港利用旅行商品企画販売補助金について

山形空港路線の利用拡大を図るため、山形=東京便、山形=名古屋便又は山形=札幌便を利用した旅行商品を企画販売する旅行商品企画販売者(以下、「旅行代理店」という。)に対し、山形空港利用拡大推進協議会(以下「協議会」という。)が、予算の範囲内において販売支援のための助成を行います。
【平成29年度おいしい山形空港利用旅行商品企画販売助成金交付要綱】

事業内容

(1)助成対象商品

①旅行代理店が主催する募集型旅行商品であること。ただし、航空券と宿泊等をセットしたフリープラン(個人パック)商品は、一部経費のみ対象とする。
②山形=東京便、山形=名古屋便又は山形=札幌便の往復又は片道を利用した旅行商品であること(両便の乗継利用を含む)。
③平成29年3月26日~平成30年3月31日の期間中に搭乗する旅行商品であること。
④延べ販売実績(利用席数)が一定席以上であること(往復利用の場合は2席と数える)。
a.国内旅行商品の場合、1商品につき20席以上の利用実績
b.海外からの訪日旅行商品の場合、1商品につき1席以上の利用実績
⑤原則として、PR用媒体に、愛称「おいしい山形空港」のロゴマークを活用すること。

(2)助成の種類

①助成A:札幌便・名古屋便スタートダッシュキャンペーン
a.対象路線:山形=札幌便、山形=名古屋便
b.助成対象期間:平成29年3月26日~平成29年5月31日催行分
c.対象経費及び助成金額等:別表1のとおり
②助成B:札幌・名古屋便利用旅行商品への助成
a.対象路線:山形=札幌便、山形=名古屋便
b.助成実施期間:平成29年6月1日~平成30年3月31日催行分
c.対象経費及び助成金額等:別表2のとおり
③助成C:羽田便利用旅行商品への助成
a.対象路線:山形=羽田便
b.助成実施期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日催行分
c.対象経費及び助成金額等:別表3のとおり

(3)実施方法

①助成金の交付を受けようとする旅行代理店は、対象旅行商品を造成し、販売を開始した場合、別記様式1(旅行商品販売代理店届出書)に資料を添付のうえ、商品催行までの間に協議会に届出を行うものとする。
②対象旅行商品の延べ販売実績(利用席数)が助成条件を満たした旅行代理店は、当該商品の実績をとりまとめ、別記様式2(旅行商品販売助成金交付申請書)に必要事項を記載し、資料を添付のうえ、下記のとおり協議会に申請する。

助成種類 申請区分 催行期間 申請書提出締切日
助成A 平成29年3月26日~5月 平成29年6月15日(木)
助成B 第1期 平成29年6月~7月   〃 8月15日(火)
第2期   〃 8月~10月   〃 11月15日(水)
第3期   〃 11月~12月 平成30年1月15日(金)
第4期 平成30年1月~3月   〃  4月16日(月)
助成C 第1期 平成29年4月~6月 平成29年7月18日(火)
第2期   〃 7月~9月   〃  10月16日(月)
第3期   〃 10月~12月 平成30年1月15日(月)
第4期 平成30年1月~3月   〃 4月16日(月)

③届出及び申請先は下記のとおりとする。
〒990-8570 山形県山形市松波2丁目8-1
山形空港利用拡大推進協議会事務局(山形県交通政策課内)
④協議会は、申請内容を確認のうえ、予算の範囲内で交付金額を決定し、助成金を交付する。

(4)その他

①助成Aを受ける札幌便利用旅行商品(フリープランを除く)の航空機利用について、協議会が実施する「おいしい山形空港札幌便スタートダッシュ運賃助成」(往復6,000円助成)の対象外となるため、その旨、パンフレット、ツアー案内等に明記するなど、参加者に周知すること。また、搭乗券については、前述運賃助成の添付書類となるため、原則として、参加者に配布しない、又はツアー終了後に旅行代理店で回収する等対応を行うこと。やむを得ない事情により搭乗券を回収できない場合は、参加者への周知を徹底すること。
②「おいしい山形空港旅くらぶ限定旅行ツアー」等、旅行商品の企画造成について協議会が実施する他の助成等を受けた商品は、本助成の対象外とする。ただし、市町村独自の助成を受けた商品は助成の対象とする。

(5)施行日

本交付要綱は、協議会総会における平成29年度よ案の議決を前提とし、平成29年2月15日から施行する。

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